2013年12月10日

阪哲朗

京都市出身。京都市立芸術大学作曲専修にて廣瀬量平氏らに師事。卒業後、 ウィーン国立音楽大学指揮科にて
K・エステルライヒャー、L・ハーガー、湯浅勇治の各氏に師事。1992年、スイス(ベルン州)ビール市立歌劇場専属指揮者、1997/98年ブランデンブルグ歌劇場専属第一指揮者


1998/99年のシーズンからはベルリンの コーミッシェ・オーパー専属指揮者を歴任。同歌劇場では、1999年H・クプファー新演出による「天国と地獄」、2000年A・ホモキ演出による「ファルスタッフ」、2001年2月M・シューラー新演出による「リゴレット」などを手がけ、2002年7月までに約20演目170回余を指揮し好評を得た。






2005/06年のシーズンより、アイゼナハ歌劇場(ドイツ・テューリンゲン州)の音楽総監督、2007年4月より、山形交響楽団首席客演指揮者を務める。2009/10年のシーズンより、レーゲンスブルク歌劇場(ドイツ・バイエルン州)の音楽総監督(GMD)に就任が決定している。

1995年「第44回ブザンソン国際指揮者コンクール」優勝。
1996年京都府文化賞奨励賞、1997年度ABC国際音楽賞、2000年京都市芸術新人賞、2000年第2回 ホテルオークラ
音楽賞、2004年度第12回渡邉暁雄音楽基金音楽賞、2006年度第26回藤堂顕一郎音楽賞受賞。


posted by clasica at 23:53 | Comment(0) | 音楽家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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