2013年07月18日

櫻屋敷 滋人

櫻屋敷 滋人

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青森市出身。国立音楽大学卒業。在学中より指揮者としての活動を 開始し、国立音楽大学創立70周年事業のオペラ公演(ミヒャエル・ハンペ演出「セビリアの理髪師」)の音楽スタッフを務めた。

その後、「フィガロの結婚」 「コシ・ファン・トゥッテ」「ドン・ジョバンニ」「魔笛」「カルメン」など様々なオペラ公演を指揮。全国各地のオーケストラ、合唱団の指揮、指導にあた る。
1994年より湯浅勇治氏(ウィーン国立音楽大学助教授)による指揮セミナーに参加。
1998年、クルト・レーデル氏による指揮講習会において優秀賞。ウィーン、ソンバタイ(ハンガリー)で開かれた国際指揮者セミナーへのスカラシップを得 る。選抜者による修了コンサートでサバリア交響楽団を指揮。また、ハンガリー国際ラバ・フェスティバル、ウィーン・ムジーク・セミナーの指揮科に学び、 ウィーンでの修了コンサートにおけるコンクールで第2位、同時にオーケストラ賞を受賞。セゲド(ハンガリー)での指揮講習会に対して、オーストリア教育文 化省基金からの奨学金を得る。ルーマニア国立ディヌ・リパッティ・フィルハーモニー管弦楽団を指揮。





2003〜2005年、ウィーン国立音楽大学オーケストラ指揮科に留学。
これまでに指揮を、紙谷一衞、中島良史、湯浅勇治、広上淳一、曽我大介、レオポルド・ハーガー、エルヴィン・アッツェル、クルト・レーデル、ハンス・グラーフの各氏に師事。東京指揮研究会会員。


posted by clasica at 09:52 | Comment(0) | 音楽家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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