2011年03月01日

清水宏之

清水宏之
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奈良市出身、15歳で渡米。インターラーケン芸術アカデミーを経て、 1987年、マネス音楽大学クラリネット科卒業。

1989年、エール大学大学院音楽学部指揮科修了後、エールフィルハーモニア管弦楽団の指揮研究員となり、ギュンター・ヘルビッヒ氏、アンドレ・ブレヴィン氏等の指導を受け、同大学院よりアーティスト・ディプロマを授与される。その後、北米を中心に指揮活動を行い、1997年帰国。

関西フィルハーモニー交響楽団、奈良フィルハーモニー管弦楽団、大阪センチュリー交響楽団、大阪シンフォニカー、テレマン室内管弦楽団、名古屋フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、東京吹奏楽団などを指揮。

第4回ディヌ・ニクレスク国際指揮コンクール優勝。(ルーマニア)
第1回マタチッチ国際指揮コンクール4位入賞(一位なし)、併せてクロアチア作曲家連盟特別賞受賞。
第5回フィテルベルク国際指揮コンクール4位入賞、併せてルストワフスキー特別賞および楽員投票による国立シレジア・アカデミー管弦楽団賞を受賞

1999年まで、ドイツ、フンディスブルク・アカデミー管弦楽団およびブラジル、エレアザール・カヴァリオ音楽祭管弦楽団指揮者をつとめる。

現在、青山学院管弦楽団常任指揮者、山口国際交流芸術祭常任指揮者のポストに加え、全国のオーケストラの客演指揮者として活躍中。


タグ:指揮者
posted by clasica at 12:19 | Comment(0) | 音楽家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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