2011年02月17日

岸本沙恵子

岸本沙恵子
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神奈川県出身。県立希望ヶ丘高等学校吹奏楽部にて、学生指揮者を務めたのをきっかけに指揮者を志す。 2003年3 月洗足学園音楽大学声楽専攻卒業。 在学 1 年次より、同大学附属指揮研究所に在籍。 2004年9月、マスタークラスを修了。指揮を秋山和慶、河地良智、川本統脩の各氏に、スコアリーディングを島田玲子、西川麻里子の各氏に師事。



2003年7月より、東京指揮研究会主催の指揮セミナーにて、ウィーン国立音楽大学指揮科助教授の湯浅勇治氏に師事。 2007年度、ローム・ミュージック・ファンデーション受講。指揮を湯浅勇治氏に、スコアリーディング・ソルフェージュを三石潤司氏に師事。 2007 年度、アフィニス音楽祭のオーディションに合格し、指揮研究員として参加。同音楽祭にて、読売日本交響楽団正指揮者の下野竜也氏に指揮の指導を受ける。 2007年10月、四国唯一のプロオーケストラである、瀬戸フィルハーモニー交響楽団の音楽教育プログラムの指揮をし、小学校中学校を回る。 同年12月、瀬戸フィルハーモニー交響楽団のクリスマスコンサートを指揮。 オーケストラ、吹奏楽、合唱、オペラと幅広く活躍中。
posted by clasica at 20:06 | Comment(0) | 音楽家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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